Comaru

SECURITY POLICY

情報セキュリティ基本方針

2026年7月19日 制定

SECURITY ACTION 二つ星(セキュリティ対策自己宣言)

SECURITY ACTION 二つ星 宣言事業者

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」制度において、情報セキュリティ対策に取り組むことを二つ星として自己宣言しています。

自己宣言ID 50000227707/宣言日 2026年7月19日

1. 基本的な考え方

Comaru(以下「当方」)は、業務を通じてお預かりするお客様の情報、および事業上取り扱う情報を重要な資産と位置づけています。これらを適切に守ることは、お客様に業務をお任せいただくための前提であると考え、情報セキュリティへの取り組みを継続的に行います。

2. 適用範囲

本方針は、当方が事業活動において取り扱うすべての情報資産と、業務に使用する機器・ソフトウェア・クラウドサービスに適用します。

3. 体制と責任

当方は代表者1名で事業を営んでおり、代表者が情報セキュリティの責任者として、本方針の策定・運用・見直しのすべてに責任を負います。

4. 具体的な取り組み

次の取り組みを継続します。(1)OS・ソフトウェアを常に最新の状態に保つ。(2)ウイルス対策ソフトを導入し、定義ファイルを最新に保つ。(3)パスワードは推測されにくいものを用いて使い回さず、多要素認証を利用する。(4)業務データの共有設定を必要な範囲に限定し、定期的に見直す。(5)情報セキュリティ上の脅威や攻撃の手口を継続的に把握する。

5. お預かりした情報の取扱い

業務上お預かりした情報は、契約で定めた目的の範囲内でのみ利用します。作業に必要がなくなった時点で、返却または削除します。

6. 外部サービス・AIサービスの利用

当方は、業務の効率化のためにクラウドサービスおよびAIサービスを利用しています。利用にあたっては、提供事業者による情報の取扱い方針および入力内容の学習利用の有無を事前に確認したうえで選定します。取扱いを確認できないサービスに、お客様からお預かりした情報や個人情報を入力することはしません。

7. 法令・契約の遵守

情報セキュリティに関する法令、国が定めるガイドライン、およびお客様との契約上の要求事項を遵守します。

8. 事故が起きた場合の対応

情報セキュリティ上の事故が発生した場合は、速やかに被害の拡大防止と原因の究明にあたり、影響を受けるお客様へ遅滞なくご報告します。再発防止のための対策を講じ、その内容を記録します。

9. 継続的な見直し

事業の内容や技術環境の変化に応じて、本方針および具体的な取り組みの内容を定期的に見直し、改善します。